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	<title>中学受験 田中貴.net</title>
	<link>http://www.tanakatakashi.net</link>
	<description>中学受験をめざす保護者と子どもたちのためのサイトです。中学受験指導と母親教室をライフワークとする田中貴が主催しています。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 05 Jul 2008 00:45:20 +0000</lastBuildDate>
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		<title>第29回　中学受験は親の意思</title>
		<description>中学受験をしていると、途中で子供たちがあまり勉強しなくなる時期が出てきます。
今の中学受験準備はかなり長期化していて、3年生からスタートしているお子さんも少なくないでしょう。そんなに長期間、いろいろなことをがまんするのは大変なので、あまり勉強に熱が入らなかったり、第一次反抗期がいっしょになって「勉強しない」状況が出てくるのです。

そこであんまりがんばらないなら
「塾はやめようか？」
という話になるでしょう。
「お金もかかるし、やらないなら別にいいけど」
ということをお話になるお母さんが多いのではないかと思います。
これに対して素直に「うん、やめる」という子はまずいないでしょうね。子どもたちは塾に行き始めた理由は「親がそれを望んでいる」ということは理解しているのです。で、小学生のうちはできるだけ「親の意に沿おう」と思うものなのです。

子どもの精神の発達でいうと、四年生のころに第一次反抗期を迎え、中学二年くらいに第二次反抗期を迎えます。第一次反抗期というのは、それまで生きていくために親に頼っていたものが、少しずつ自分のやりたいこと、したいことが出てきて親の方向に従わない時期です。ただ第二次のように自分でいろいろできるという自信はありませんから、単なるわがままといえなくもないでしょう。ただし、成長の過程でこのステップは大変大事です。自立の一歩と考えていいでしょう。

ただ、この時期は「自分で生きていく自信」はまったくありません。だから親の保護が必要だと感じています。ですから子どもたちはもっと根本的な「親の意思」に対して従わざるを得ない部分があるのです。

「いいのよ。別に。高校受験でも。」
と親が本当にそう思うのなら、とっととやめてしまうことです。子どもに聞いたら答えは決まっています。命の危険でもない限り、きっと子どもたちは「やる」と答えるでしょう。そういうものなのだということを理解している方はあまり多くないと思います。

しかし、小学生のときは、正確な判断は子どもだけではできないのだと思ってください。だから親が決めないといけないのです。高校受験にするか、中学受験にするかは、子どもが言い出そうと、親が言い出そうと、最終的に決めるのは親であって、子どもではない。このまま進めてもいい結果が出ないなと思ったら、親が撤退の意思を決めないと、結局ずるずる行くだけの話です。

ですから志望校についても、同じことが言えます。どの学校がいいか、という判断は基本的に子供ができるものではありません。男子校がいいとか、共学がいいとかいうのは、単なる嗜好の問題であって、子供の性格にあって、子供の可能性を伸ばせる学校はどこなのか？という判断は親がするものなのです。だから、親が一生懸命、学校選びをしなければならないのです。

中学受験はあくまで親の意思でするものです。その点を踏まえた上で、お子さんといっしょに受験勉強を進めてほしいと思います。
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		<link>http://www.tanakatakashi.net/archives/1092</link>
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	<item>
		<title>第11回　テストの復習は大切に</title>
		<description>

テストが帰ってくると、やはり点数や順位、あるいは偏差値が気になるかもしれませんね。でも本当に大切なのは答案です。しかも間違えた部分の復習が最も勉強に効果があるのです。
間違えたのはなぜでしょうか？覚えていなかった、問題の読み違いをした、計算間違いをした、理由はいろいろあるでしょうね。でも、それを入試の本番でやってしまったら、もしかすると不合格になってしまうでしょう。模擬試験や月例のテストなどはまだ不合格にならないから良いものの、本番でやったらせっかく努力したことが台無しになってしまいます。ですから、間違えた原因を修正する必要があるのです。
　塾の組み分けテストにしても、どのクラスに入ったかが気になるでしょうが、それよりもなぜ間違えたのかということをしっかり考えてください。例えば問題の読み違いをしないためにはどうすればいいのか。下線を引くとか、答えが出たと思ったらもう一度問題を読み直すとか、それぞれ対策があるでしょう。その対策をしなければ、また間違える可能性が高いのです。それではせっかく勉強したとしても、効果はないでしょう。受験勉強は入学試験に合格するためにやるものですから、毎日の学習が入試に直結したものでなければならないのです。ですから、テストの復習はしっかりやってください。それがある意味、一番大事な勉強なのですから。 </description>
		<link>http://www.tanakatakashi.net/archives/1091</link>
			</item>
	<item>
		<title>第28回　中学受験の範囲はなぜ増え続けるのか？</title>
		<description>中学入試で出題される範囲は近年、大分広がってきました。本来は小学校卒業程度の学力を試せばよいのですが、それではなかなか差がつかないので、問題は難しくなり、また広くなってきています。例えば社会で世界地理の知識は、本来は指導要領の範囲外です。ですから世界地図を見せてミャンマーの位置はどこだ？という問題は、指導要領の範囲からは外れているわけです。しかし各校の入試問題を見ていると範囲外の問題が良く出題されています。前述のミャンマーの問題でいえば、やはりスーチーさんの問題が話題になったときに出題されているわけですから、小学生がどのくらい今の社会を認識しているのかという点でみれば、あながち外れというわけにもいかないでしょう。

　では、入試の範囲はいったいどこまで広がっているのかといえば、中学2年ぐらいまでの範囲は楽に入っています。数学でいえば入らないのは、二次方程式、二次関数、平方根、円などの中３範囲のみではないでしょうか。したがって、中学受験の勉強というのはある意味中２までの先取り学習なのです。国語でいえば、高校受験で出題される物語文、説明文、論説文などは同じ文章が中学受験で出題されることなど当たり前ですし、歴史にしても地理にしても、中学で学習する程度の範囲は子どもたちが現在勉強していることなのです。

　つまり今の受験生は小学校の4,5年生あたりから、中学2年までおよそ4年分の内容を一気に勉強していることになります。だから、ついていくのが大変なのです。しかも最近はさらに塾のカリキュラム進行のペースが速くなりました。以前は割合は5年生の秋、比は5年生の後半から６年生にかけて習っていたのですが、今は半年早くなってきています。したがって、さらに子どもたちの負担は大きくなりました。かつ、また処理する問題が非常に多い。これは「たくさんの宿題やプリントを出す」ことが「塾の熱心さ」の象徴になっているからでしょう。しかし、実際にこれだけの量をこなすということ自体が子どもたちには難しい。宿題を終えるだけで精一杯で、本当に自分がやるべき勉強ができていないというケースは少なくありません。

　たくさんの範囲を、たくさんの問題とともに処理する先取り学習、これが中学受験の本質なのです。中学受験の問題は年を経るごとに難しくなってきています。その理由は競争率の激化です。あまりたくさんの子どもたちが受験するのでなければ、問題はさほど難しくなくてもいいでしょう。しかし、現状の関東圏の平均競争率は約４倍。最終的に5人に一人が１校も合格することなく、公立へ行かなければならないのです。しかも大学受験をさせる中高一貫校では、すでに多くの学校が高校での募集を停止しています。なぜそうするのか、中高一貫校自体が先取り学習をして、大学受験に向かっているからです。指導要領の変更にともない、中学自体のカリキュラムは大きく減少しました。しかし、大学受験に必要なカリキュラムは決して減っているわけではありません。ゆとり教育の弊害は実は、高校でのカリキュラムの密集化でもあるのです。

　私が学生の頃は三角関数は、中学で習いましたし、二次関数も平気で頂点が原点以外にありました。しかし、現在、三角関数は中学から姿を消し、二次関数は頂点が原点を動きません。したがって、その分の学習がすべて高校に移ってしまっているのです。これを高校から学習させたのでは、間に合わないし、十分な大学受験の対策ができるわけではないので、一貫校はいわゆる中学の課程を中１、２で終わらせて、中３で高１、高１で高２というように１年間先取りできるようにカリキュラムを組んでいるのです。そうなると、高３では1年間、大学受験に向けた学習ができます。今首都圏の、有名大学の合格者の６割近くが中高一貫校の卒業生で占められるのは、このためです。で、これらの一貫校が高校1年から新たに募集してしまうとどうなるでしょうか？付属中学から進学してきた子どもたちは、すでに高１の勉強をしてしまっている、新たに高校で迎える子どもたちはまた高１の内容から勉強させなければならない。これは学校の教育資本を無駄に使ってしまう可能性があります。それで、高校募集を停止して、中学からすべての募集枠を使ってしまうのです。

　一貫校もまた先取り学習が中心ですから、中学受験においても先取り学習ができる子どもたちを入学させたい、これが本心でしょう。その結果として、中学2年生程度までの問題は、小学生でもできるという視点から入試問題が作られるようになったのです。

　今の中学受験はその意味で、子どもたちに実に多くの負担を強いていることになります。しかも高校、大学が全入時代になったといわれる現在、5人に1人が一校も合格しないということになれば、俄然、その対策は量も多く、スピードも速いという内容になってきているのです。

これをただ、塾と子ども任せにしてしまうと、子どもたちの危険信号がわからなくなってしまいます。子どもが何をどう勉強しているのか、まずはお父さん、お母さんがしっかりとつかんでおく必要があるでしょう。
 </description>
		<link>http://www.tanakatakashi.net/archives/1090</link>
			</item>
	<item>
		<title>第10回　努力の質</title>
		<description>

計画を立てながら勉強していくと、あるわなに陥ってしまうことがあります。毎日、決まった勉強を終えるために勉強するようになるのです。特に塾の宿題が多いと、宿題が終わることが重要になってきます。やっていかないと、先生に叱られるかもしれない。だからとにかく終わるために勉強をするようになってしまうのです。
このわなに陥ると、みなさんの成績はぜんぜん上がりません。もしかすると、落ちてしまうかもしれませんね。「勉強しているのに、成績が下がる」ということが起こってしまうのです。なぜでしょうか？
勉強は理解するためにやるのです。問題が解けるようになるためにやるのですね。だからやる問題やる問題、次は絶対できるようにしていかなければなりません。みなさんは、今日やった問題が次のテストで出たときに「絶対に解ける」自信がありますか？たくさんの問題を解いている人に限って、その自信がなかなかつかないのです。これは終わるために勉強をしているからです。やる問題が多いから、ひとつひとつの問題にかかずらわっている暇はない！という感じでしょうか。しかしそれでは定着しません。同じ問題が出ても記憶もあいまいだし、「そんな問題やったっけなあ」という感じになってしまっては勉強が非効率になってしまうだけです。まずは、一問一問ていねいに解きましょう。として「次は絶対できるぞ」という自信を培ってください。 </description>
		<link>http://www.tanakatakashi.net/archives/1089</link>
			</item>
	<item>
		<title>来週の学校行事</title>
		<description>6月22日（日）
九段中等教育　学校説明会
京華女子　オープンキャンパス
桜丘　学校説明会
日本工業大学駒場　説明会
文京学院大学女子　学校説明会
武蔵工業大学付属　オープンスクール
立正　オープンスクール

6月23日（月）
麹町学園女子　ウィークディ説明会

6月24日（火）
横浜雙葉　学校説明会

6月25日（水）
開智　学校説明会
玉川学園　授業参観
東京純心女子　学校説明会

6月26日（木）
聖学院　学校説明会
独協埼玉　オープンスクール

6月27日（金）
芝浦工業大学　オープンキャンパス

6月28日（土）
足立学園　オープンキャンパス
かえつ有明　学校説明会
鎌倉女学院　キャンパス体験
攻玉社　学校説明会
佼成学園　施設見学会
十文字　中学入試説明会
淑徳巣鴨　学校説明会
聖セシリア　オープンキャンパス
聖ドミニコ　体験授業
世田谷学園　オープンキャンパス
玉川学園　体験授業
東海大学菅生　オープンスクール
東大付属　学校説明会
東京電機大付属　学校説明会
東洋英和　オープンスクール
横浜女学院　学校説明会
両国　授業公開
和洋九段女子　ミニ学校説明会

詳細は各校ホームページをごらんください。
 </description>
		<link>http://www.tanakatakashi.net/archives/1088</link>
			</item>
	<item>
		<title>第27回　重要な1,2年生時の準備</title>
		<description>　最近は塾に通う年令がだんだん早くなってきました。1年生や2年生から塾に通い始める子供たちも決して少なくはありません。しかし、本当は塾に通うよりも大事なことがあります。それは自学自習の習慣をつけるということです。塾に通うことが、このきっかけになるのであれば、それはそれで大変効果があるでしょう。しかし最近の保護者のみなさんの話を聞いていると、「塾に出しておけば大丈夫」という考えがあるようです。それは決して正しくはありません。

　低学年のときに最も大事なことは、四則計算の練習や漢字の練習などを地道に繰り返すことなのです。ただ、子どもたちはまだ幼い分、指導者がほめてあげさえすれば、この地道な練習にも積極的に取り組んでくれます。ただ、最近の小学校ではあまりこの地道な作業を繰り返すことをしなくなりました。

　陰山先生の百ます計算は、大変優れたメソッドです。まず、子どもたちの基礎力をしっかり身に付けるために、1枚の表を埋めるという作業をすることで、繰り返し計算の練習をさせていることです。ただ、これも指導者が子供たちのモチベーションを十分に引き出し、かつ家庭でも繰り返し練習するということができなければいけないのです。

　家でもしっかり自分で勉強する習慣をつければ、そんなに早く塾に行かなくても中学受験の準備をスタートさせることができます。逆にそれができなければどんなに早くに塾に行かせても、結果として成功する確率は低くなるでしょう。

　ところが、1年生や2年生のときは、「まず遊べ」という議論が何となく優先されているように思うのです。これは間違い。むしろ1年生や2年生のときから、少なくとも1時間、家で勉強することが当たり前であるという習慣を作る必要があるのです。もちろん遊んではいけないという話ではありません。子どもたちはこの頃、遊びを通して、人との付き合い方やコミュニケーションの方法を学びます。したがって友だちと外遊びをする時間はとても大切なことです。ただ、最近は私達が子どものころと違って、外遊びをする空間が少なくなってきました。私が子どものころは、空き地もありましたし、ちょっと冒険に行こうとすれば、小さな森もありましたが、今の子どもたちにはそんな場所は与えられていません。したがって、だんだん引きこもりがちになり、子どもたちがテレビやゲームで内遊びをするようになってきているのです。これはあまり良い傾向ではないというので、文部科学省も子供たちの放課後の居場所を学校に置いて、小学校のグラウンドやその他の施設を使ってみんなで遊ぶことを奨励しています。これはこれでよいことだと思いますが、ただこの時間は徹底的に遊んでいるので、勉強するということはあまりありません。最近は学童保育も学校で一体となって行う自治体が増えてきましたので、そうなると放課後はすーっと遊んでいることになります。お母さんが帰ってくるころにはもうへとへとになっていて、勉強どころではない。宿題をあわててやらせて、今日一日がおしまい。ということになってしまっているケースが少なくないのです。

　しかしこれでは子どもに本来備わるべき基礎の力がつかないのです。先日あるお母さんから相談のメールをもらったのですが、やはり低学年のころ、漢字の練習をあまりしなかった。したがって今になって、不十分なところがいっぱい出てきている。しかし４、5年生になると、そういう反復練習はあまりやりたがらない。だから、なかなか漢字が書けないという相談でした。こういう場合、仕方がないので、何らかのモチベーションを持ってもらって漢字の練習をするしかありません。私は家族揃って漢字検定をお薦めしました。これはこれで家族で競い合うこともできるし、子どもが楽しく漢字の練習をするという意味ではひとつの方法ですが、実際には1年生や2年生で反復練習をする機会を使った方がよいのです。

　この頃の子どもたちは「できる」ということに対して大変敏感です。同じ漢字を20回書くということを課したとしても、20回書こうと思えば、誰でも書けるわけですから、みんながんばります。その結果をとにかくほめる、「よくやった、すごいねえ」と言ってあげることで、さらにやる気が増してくるのです。この機会を逃す手はありません。例えば1年生の漢字なんかは半年ぐらいまでで覚えられる子がいるでしょう。こういう子どもたちの意欲は、カリキュラムなんかで押しとどめる必要など何もないのです。どんどん難しい漢字を練習してもらってかまわない。漢字検定に挑戦するのも楽しい経験になるでしょう。

　中学受験で、入れたい学校に入れるためには、まず自分で勉強できるという習慣をつけていかなければなりません。そのためには基礎的な学力を低学年のうちにしっかりつけておくことが必要なのです。これがしっかりできていれば、早くから塾に行く必要はありません。逆にこのことが出来ていないと、塾に行っても基礎がしっかりしていないために、勉強が遅れがちになったり、子どもが自信を失ってしまうケースがあるのです。

　働いているお母さん達にとっては、確かに大変なことではありますが、30分でもいいですから、子どもといっしょに勉強する時間を作ってあげてください。
 </description>
		<link>http://www.tanakatakashi.net/archives/1087</link>
			</item>
	<item>
		<title>第9回　得意科目をのばそう</title>
		<description>
中学受験では、算数、国語、理科、社会の４教科を学習します。みなさんは、どの科目が得意ですか。
中学受験では算数が得意な人が有利です。合格者平均点と不合格者平均点の開きが一番大きいのが算数だからです。算数で高得点をとると、全教科の合格点でかなり高い方になりますから、合格しやすくなります。ただ算数があまり得意ではない人の方が多いかもしれませんね。
だから、算数を勉強しなければいけないのですが、得意でないとあまりやる気になりません。できないと時間がかかるし、やっていてもおもしろくないからです。
　そこでまずは得意科目を伸ばしましょう。受験は４教科で受けるものですから、どの教科もそれなりにできる必要があるので、できそうなところから始めるのです。例えば社会が得意な人はまず社会からやっていきましょう。歴史が好きなら歴史の勉強をがんばってやりましょう。元から好きなこと、おもしろいことというのは集中してできますから、時間も効率よく使えます。その結果、勉強の仕方がだんだんわかってくるのです。例えば覚えなければいけないことは、どうやって覚えるか。好きな科目であれば自分で覚え方を工夫できます。さらも結果が出てくるとがぜん自信がでてくるのです。
そうなるともうしめたもの。今度はあまり得意でない科目にもこれまでの勉強法を応用して、挑戦してみてください。  </description>
		<link>http://www.tanakatakashi.net/archives/1086</link>
			</item>
	<item>
		<title>来週の学校行事</title>
		<description>6月16日（月曜日）
明大中野　学校説明会

6月17日（火曜日）
品川女子学院　学校説明会
横浜　学校説明会

６月19日（木曜日）桜美林　学校説明会
目黒星美　学校説明会

6月20日（金曜日）トキワ松　学校説明会

6月21日（土曜日）
頴明館　学校説明会
神奈川学園　オープンキャンパス
関東学院　オープンキャンパス
函嶺白百合　オープンディ
吉祥女子　オープンキャンパス
攻玉社　オープンスクール
香蘭女学院　学校説明会
埼玉平成　学校説明会
静岡聖光学院　学校説明会
実践女子学園　オープンスクール
品川女子学院　オープンキャンパス
湘南学園　学校説明会
巣鴨　学校説明会
成蹊　学校説明会
聖心女子学院　学校公開日
高輪　入試説明会
東海大相模　オープンキャンパス
東京家政学院　体験教室
東京女学館　オープンスクール
日本大学第三　学校説明会
富士見丘　学校説明会
普蓮土　学校体験日
星野学園　学校説明会
三輪田　授業体験
明大中野八王子　学校説明会
明大明治　オープンキャンパス
目黒星美　学校見学日
山脇　スクール体験
和洋九段女子　学校説明会

詳細については各校ホームページをごらんください。 </description>
		<link>http://www.tanakatakashi.net/archives/1084</link>
			</item>
	<item>
		<title>来週の学校行事</title>
		<description>6月10日（火曜日）
品川女子学院　学校説明会
女子聖学院　学校説明会

6月11日（水曜日）
聖セシリア女子　学校説明会

6月12日（木曜日）
攻玉社　学校説明会

6月14日（土曜日）
大妻多摩　　オープンスクール
開智　オープンスクール
神奈川大付属　一日体験入学
カリタス女子　学校説明会
北鎌倉女子　学校生活体験会
公文国際　学校見学会
恵泉　体験授業
城西川越　オープンスクール
昭和女子大昭和　学校説明会
女子美付属　公開授業
成城学園　学校見学会
星美学園　学校説明会
玉川聖学院　入試説明会
田園調布　オープンスクール
中村　入試説明会
日本女子大付属　オープンスクール・学校説明会
日大豊山女子　学校説明会
函館白百合　学校説明会
明大中野　オープンスクール
明大中野八王子　オープンスクール
和洋九段女子　ミニ学校説明会

6月15日（日曜日）
佼成学園　学校説明会
芝浦工業大学柏　学校説明会

詳細は、各校ホームページでご確認ください。
 </description>
		<link>http://www.tanakatakashi.net/archives/1083</link>
			</item>
	<item>
		<title>第8回　図を自分で書こう</title>
		<description>

みなさんの勉強を見ていると、テキストやプリントの問題を解いていることが多いのではないかと思います。しかし、問題にのっている図だけで問題が解けるとは限りません。特に入試問題になると、ヒントになる図はあったにしても、自分で新しく図を書いて考えなければならない場面がたくさんあります。ところが、与えられた図だけで考えていると、自分で新たな図を書くチャンスがないので、図を書くのがいつまでたってもうまくならないのです。
私は授業ではホワイトボードに図を書いて、生徒によく写してもらっています。最初のころは、みんなへたくそです。どう見ても立方体に見えない立体がほとんどですが、書きなれてくると次第にバランスがとれてくるものです。4年生や5年生のうちは、なるべく自分で問題の図も書き直してみることをおすすめします。そうすると、自分で図を書く意味がよくわかってくるはずです。図を書けば問題の意味もよくわかるようになる。立体や平面図形も何が問題なのか、思いつくことは多いものです。入試問題になると、単純にひとつの方向だけでなく、別の方向から見た図やグラフを書くことも大事なヒントになるでしょう。問題文をじーっとにらみつけても、なかなか解法は思いつきません。むしろノートにいろいろな図を書いてみるように心がけてください。そうすれば、次第に頭が動いてくるのがわかるでしょう。発見も着想も、実はこういうところから生まれてくるものなのです。 </description>
		<link>http://www.tanakatakashi.net/archives/1082</link>
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